【腰痛対策】電車の中編

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Good⇒進行方向を向いて立つ

Bad⇒座席の方向を見て立つ

‘電車が揺れるたび腰に衝撃が!!’なんてことはないですか?

そんな方は電車やバスなどでは進行方向に向かって立つと良いです。

腰を安定させる立ち方は、両足に均等に体重をかけること!

左右のどちらかの足に重心を置くと腰に負担がかかるのであしを肩幅に開き、真ん中に重心を置くようなイメージで立つのが良いです。

腰痛持ちの人にありがちですが、腰を守るようにかかとに重心を乗せ、へっぴり腰になるのは逆に腰痛を悪化させてしまいます

腰を曲げている状態なので腰骨に負担がかかりやすいからです。

背筋はまっすぐ伸ばしましょう!!

また、進行方向に向いて立ちにくい状態ならば、ドア近くに移動して手すりを掴むと良いです。

⇒混乱していて、座席前で身動きが取れない場合は右手でつり革を持つときはカバンは左肩、左手でつり革を持つときはその逆にして左右を入れ替えると体幹のバランスが取れます。

日頃からかがみの前で自分の体の傾きをチェックすることも大切で体の傾きは腰にとって大敵です。

もし傾きがあれば、傾いている方と逆側の腰を横に突き出すような姿勢で30秒止める。これを1回3セッ朝昼晩やると体のバランスが取れて傾きが改善していきます。

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