【免疫の基礎知識】

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

本日は、免疫力を高めたいすべての方のために

まずは免疫の仕組みと働きをわかりやすく解説させていただきます。

 

そもそも免疫とは、細菌やウイルスが体に侵入してきたときに、

そのような外敵と戦い退治し、体を守る働きのことです。

この働きは外敵のみならず、体内のがん細胞に対しても同じように作用します。

人にとって強弱の差こそありますが、免疫は人間ならだれもがもっている働きです。

 

例えば、

健康の維持 労回復や病気疲や傷などの回復。ストレスに強い体をつくる。

肩こりや腰痛など、体の不調の予防や改善。

 

老化や病気の予防 新陳代謝を活発にする。機能低下や細胞組織の老化などによる病気の予防。

(肌荒れやニキビなどを防ぐ美容効果も。)

 

がんなどの予防 ⇒体の中で変異したがん細胞を見つけて攻撃し、排除する。

 

感染の防衛 ⇒インフルエンザなどのウイルスや病原菌からの感染を防止する。

 

抗体を産生する ⇒ウイルスに対抗する抗体をつくる。

(はしかや、おたふくかぜに再びかからないのは抗体ができるから。)

 

異物などを正確に識別 ⇒異物かどうかを判断する。がん細胞、ウイルス、

病原菌など、本来の自分の細胞と違うものを区別する。

 

が、免疫の主な仕組みと働きです。

つまり健康を維持するためには、免疫力を高めることが重要になります。

免疫力は、日常生活でのちょっとした心がけで、高めることができます

 

そのいくつかの方法を次回のブログで更新していきたいとおもいます。

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