マスク着用による肌トラブル 症状3『乾燥』

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■症状3:乾燥

マスクを着用していると、一時的に潤った感じになるため、つい保湿のスキンケアが手抜きになってしまったりするようですが、要注意です。マスクを外した直後は、肌表面の水分が蒸発するので、乾燥が進行してしまいます。

肌が乾燥すると表面のバリア機能が低下して、細菌やウイルスが侵入しやすくなってしまいます。

そうなると、口唇ヘルペスなどができやすくなり、湿疹も起こりやすくなります。また、化粧のノリも悪くなり、手触りがザラつきます。

肌の乾燥を防ぐには、保湿ケアが大切です。化粧水でたっぷりの水分を補い、乳液やクリーム等で大事な水分が逃げないようにカバーし、ケアすることが大切です。

特に、これからの季節は紫外線量が増えるため、毎日のスキンケアには紫外線による乾燥ダメージを意識した保湿ケアをおすすめします。

また、毛穴に詰まった汚れが落とし切れていないと、そこからさらに肌荒れを引き起こすことにもなりかねません。帰宅後マスクをはずしたら、まずは丁寧に落とすケアを行いましょう。

その際に、ごしごしと肌を擦るのは厳禁です。肌への負担が少ないクレンジング剤や洗顔料を選ぶと良いでしょう

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