マスク着用による肌トラブル 症状2『肌荒れ』

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■症状2:肌荒れ

マスクを長い時間着用していると、それによるかぶれ(接触皮膚炎)で、口周りが赤くただれて粉をふくことがあります。

そして、軽度のかゆみがあり、熱めのお湯で洗顔するとヒリヒリと刺激が現れます。かぶれない素材のマスクを選ぶことを基本にしていただきたいですが、まずは炎症をともなっている場合には、保冷剤などで冷やし、たっぷりの保湿剤を使用することをおすすめします。

また、マスクに付着した花粉やホコリ、汚れが肌の刺激になり、かゆみを引き起こすことがあります。

まずは洗顔をしっかりして肌を清潔に保つことが大切です。

 

※炎症がひどい場合は皮膚科の先生に相談してみてください。

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