なぜ骨盤はゆがむのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

なぜ骨盤はゆがんでしまうのかというと大きく分けて3つあります。

(1)癖

どちらか一歩に足を組む癖、立っていてどちらかに体重を預ける癖、など何気なく生活の中で癖があります。それを毎日続けていればゆがみとなって骨盤がゆがんだままになってしまいます。

(2)仕事内容

デスクワーク・立ち仕事・力仕事など人によって仕事は違いますが、ほとんどの方が毎日同じ仕事の繰り返しを行っています。その中で体の使い方が偏り、それがゆがみになっていきます。

(3)疲労

人間は生きている以上、食事・睡眠・運動を繰り返しその中で疲労を起こしていきます。睡眠が十分にとれず、疲労を回復できていないという方も多いです。そうしているうちに身体は内臓や筋肉を休ませようとする姿勢になっていきます。それが猫背であったり、左右の捻れであったりするのです。

骨盤をゆがみにくくするためには・・・

骨盤がゆがまないような座り方は座布団やクッションを使ってみましょう。

ほとんどの場合座ると腰を曲げたくなってしまいます。平らなところに座ると足やおしりの筋肉に骨盤が引っ張られ、自然にまげたくなってしまいます。

そうならないためにも、おしりの下に座布団やクッションなどを入れて骨盤の前傾を保つようにしてみてください。

それでも背中が曲がってきてしまう人は背もたれにつけるようなクッションも使ってみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加