体の中からきれいを磨く「食の栄養事典」

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美容や健康へのアプローチに欠かせないのが私たちの体をつくる毎日の「食」です。

今回の記事は、鉄分豊富な【ほうれん草】について!!

年中市場に出回り、日本の食卓に馴染み深い ほうれん草ですが11月~2月の寒い時期に旬を迎える冬野菜です。そのため冬場は、甘みが増すだけでなく夏場に取れるものよりも約3倍もビタミンCの含有が多いと言われています。

ほうれん草は総合栄養野菜と言われるほど、豊富な栄養が魅力ですが、代表的な栄養が「鉄分」です。

赤血球を生成するための材料になるので女性に多い貧血予防にもぴったりです。また、免疫力を高めたり、コラーゲンの生成に働きかけ、美肌やしみなどの予防に期待できるビタミンCや、活性酵素の働きを抑える働きがあるβカロテンもたっぷり含まれています。

ピンクがかった根元の部分を捨ててしまう人も多いかもしれませんが実は、ここにはマンガンという骨の形成をサポートする栄養が含まれています

 

~ほうれん草を調理するときのポイント~

●ほうれん草を茹でた後に、水に過度にさらしてしまうとビタミンCが流れ出てしまうので注意。

~食べ方のポイント~

ビタミンCは、ビタミンEを含む食材と一緒に食べることで相乗効果がアップするため、ビタミンEを含むゴマを使ったほうれん草の胡麻和えがおすすめです。

 

ぜひ、お試しください !

 

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