【腰痛対策】食事編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

Good⇒肉を中心に食べる

Bad⇒米や麺を中心に食べる

体が消費しきれないほどの糖質を摂取すると、余分な糖質は軟骨の構成成分であるコラーゲン繊維に付着してAGEという糖化物質を作り出します。

コラーゲンが糖化すると、椎間板の筋繊維が劣化し、それが原因で腰痛を発症しやすくなります。米やパスタなどの糖質を控えめにして、肉や魚、卵などのたんぱく質を多くとることをお勧めします。糖質の摂りすぎは体重増加にもつながり、腰に負担をかけてしまうのです。

たんぱく質を摂取して腰を支える筋肉をつけることで腰痛予防に繋がります。

また、筋力に加えて骨を強化することも重要で高齢者の場合、腰痛の原因が骨粗鬆症にあるケースは多いので、予防のためにカルシウム、VⅮ、VK2を摂ることが大切です。

カルシウムは、牛乳・チーズ

VⅮは青魚、VK2は葉物野菜から摂ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加